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今季、最初で最後のかき氷。

西荻窪に行ったので、前に江口寿史さんに美味しいと聞いていた甘味屋で
美味しいと噂に高い、かき氷を食べる(まだあった。一年中?)。

それは、イチゴの選別から始め、自家製のイチゴジャムを使った
特製の氷イチゴだ。ボクはミルクも加えた。

これが、うそっ!というほど、うまっ!

かき氷観が変わるような、衝撃的に美味しいかき氷だった。
イチゴジャムとなにかで読んだが、ジャムというよりは、
生のイチゴを感じるようなフレッシュなイチゴ味。
コンデンスミルクと合うこと合うこと!
しかも氷がさらさらのパウダースノーで、なかなかビシャビシャに
ならない(あの状態はあれで好きなのだが)。

なんでこのクソ暑かった夏にこの店を思いつかなかったのか!
悔やまれる。

甘味どころに入ることなんて、本当にまれだが、
ボクのいる間に、一人で入ってきた男性客が3人もいた。
(その一人は30代半ばか、「ドラえもん」を真剣に読みながら
うは氷イチゴミルク金時を食べていた。あれもうまいであろう)。

お汁粉とか、あんみつとかも、嫌というほど手をかけているらしい。
みつ豆に使うアンズも手作りらしい。

ここは20年ぐらい前に来たとき、おじいさんとおばあさんがやっていた。
そこを平成になってから、この店のお客さんだった夫婦がやるようになって、
どんどん凝っていったらしい。
西荻窪「甘いっ子」、おそるべし。

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by mqusumi | 2007-10-07 14:45 | こんなものを食べた
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