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あぁ、パパロニライス。

ああ、今、ペパロニライスが食べたい。

太めのソーセージを1本、縦にふたつに切って、切れ目を入れ
フライパンで焼いて軽く塩コショーして、
皿に盛ってケチャップをかける。
半熟の卵焼きを添える。(これは醤油で食べる)
そこにキャベツの千切りと、マヨネーズ味の付け合わせスパゲティ少々。
あと、ライスと味噌汁と白菜のお新香。

これにまさるランチが、今思いつかない。
新宿の「アカシア」。もう何年も行ってない。

「オイシイ、って言うんじゃないの。ちょうどいいの。
ちょっと腹が減ったなあ、って言う時、がさがさっと食べると
ちょうど腹に収まるの。ちょうどいいんだよ。
クスミ、そういうもの、ある?
街でそういう食べ物、食べようとしてみ?なかなか無いよ。
よく言われるロールキャベツはダメ、あれは美味しくないってことになってんの。
ぺパロニライス。こっれっですよ。
ほら、あの人も。あの人も。な、わかってる人は、ぺパ。
ワン・ぺパ。
どう、クスミ、来ルでしょ?」

ああ、今なら、来ル。
たとえようもなく、来ルだろう。
絶対、ちょうどいい。
そのちょうどよさが、たまらなくうれしいに違いない。
食べたい。食べたいよ、タキモトさん。


追記 
「パパロニ」は、もうアカシアのメニューに無いそうです。
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by mqusumi | 2007-10-24 14:36 | こんなものを食べた
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