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みうらじゅん、杉作J太郎、鴨南蛮食べたい。

毎週土曜日の夜7時から8時25分まで、TBSラジオでやってる
「サブカルジェッター」という番組に、ゲスト出演します。
今週収録で、来週の土曜日、12月29日にオンエアされる予定。
この番組は、みうらくんが友達を呼んで話す、
みうら版「徹子の部屋」なんだとか。
きっと昔のバカ話をさせられると思います。ボクも楽しみだ。

それと、今週はもうひとつ、杉作J太郎の、男の墓場プロの作ってる
映画の収録があります。
脚本も何にも見ていませんが、
なんでもボクの役は「誘拐犯」だそうです。
「エヘヘ、クスミサンには、コワイ人になってもらいます」
と電話で言われた。
ボクはスキンヘッドに近いこともあり、ちょっと垂れ目のサングラスを
かけただけで、ものすごく凶悪な感じになるのだ。
朝早いのがやだけど(朝8時からキャバクラで撮影らしい)、
これもちょっと楽しみ。

まだ夕飯という時間でもないのに、お腹が空いてきてしまった。
朝昼一緒の飯がトーストサンドとコーヒーだったからだ。

今食べたいのは、鴨南蛮そば。
(写真は検索で出てきたもの。店はどこか知らない)
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実は先日、最高のを食べてきた。
浅草は、並木薮の鴨南蛮。
鴨はもちろん本物で、デッカイのが入ってて、つくねも入ってる。
ラーメンではもはやチャーシュウメンを食べることが無くなったが、
鴨南蛮は、1年に一度か二度は無性に食べたくなる。

並木薮といえば、手打ち蕎麦家の中でももっとも辛いタレで有名。
一番江戸前蕎麦らしいと言われるが、それはどうでもよい。
とにかく辛いつゆの、あったかい鴨南蛮をすすり、
鴨肉を味わいながら飲む日本酒、最高。
この店、酒は菊正宗の樽酒しかない。
ほどよく燗がつけられたヤツを、白いシンプルな一合徳利から
お猪口にちょろりッと注いで、ついっと飲む。
お腹の中がぽーっとあったまる。
蕎麦をちょいとたぐる。
また酒をちびりと。
鴨の肉は、鶏より少し噛みごたえがあり、
少しだけ癖があるがそれがまた酒にはたまらない。

最高。

こないだ行ったときは、7時過ぎに入って、
その前にビールと板わさもやっちゃったから、
まだ鴨南が残ってるのに、お酒が無くなって、
「もう一本」
と言ったら
「あー、もう火を落としちゃった」
と店のおばちゃんに言われた。
ボクは、え!ッという顔をしたのだろう、すぐに、
「冷やでもイイ?」
と聞かれた。
ありがたい!

出てきた、一合とっくりに入ってきた冷や酒を飲みながら
残りの蕎麦を堪能。
汁も肴になる。
ここはネギに焼け目入れない店だが、それもまたよし。
鴨の脂のせいで、いつまでも熱いのがまたよい。

鴨南蛮は、酒を飲めないときは食べたくない。

ああ、小雪がちらほらするような午後、
どこかでとのんびり鴨南酒、やりたいな。
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by mqusumi | 2007-12-18 17:53 | こんなものを食べた
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