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ご馳走続きの後の夕飯。

今年最初に聴いたCDは、
暮れから入れっぱなしだったジェームス・テイラーの
最新ライヴ「OneManBand」だった。
このライヴにはいろいろと、アドヴァイスをもらった。
原点に立ち返りな、
歌もギターも力を抜きな、
もっと大きく小さく遊びな、
人に頼らないで1人でやりな、
魂をこめたきゃ歌詞なんか見るな、
映像だって音だってPAだって、ライヴでもまだまだ一杯工夫できるよ、
柔軟に頭を使って考えてごらん、
・・・・。
なかなかできないけど、そういうことを個人的にビンビン感じた。

付属のDVD(全部CDと同じ曲)がまた最高。
(「ドラムマシン」に大ウケ。スクリーンとの合唱もクールだった)
いや〜刺激受けました。今も受けてます。

そのあと、B.B.Kingの古いのを聴いた。
Bluesはいつでも立ち戻る音楽。
聴きながら一緒にギターを弾く。
弾きながら自分のクセをそれとなく探る。
自分のブルースを横目で探す。
そうして本番ではナンにも考えないで思い切って弾く。
そしたら失敗もマンネリも味方になる。


今日の夕飯はイカの塩辛のお茶漬けで、さらっとすまそうと
思ったけど、ごはんが炊き立てだったので、
やめて、焼きのりを出す。
熱いご飯にのせた冷たい塩辛を、
箸を使って、ごはんごと海苔で包んで食べる。
口に入れると、パリパリした海苔の中で、
ふっくら熱いごはんと、塩辛がだんだん混じりあっていって、
口の中が刻々とおいしい。
汁物もなし。お茶でよい。緑茶がよい。

シンプルで、正月明けにはピッタリだった。
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by mqusumi | 2008-01-04 00:52 | こんなものを食べた
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