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トイレットペーパーでなく。

一昨日は三の輪のほうを久しぶりに歩いた。
夜になって、一軒のシブイ居酒屋に入った。
おばあちゃんが一人でやってて、独特の酎ハイがおいしい。
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店のトイレに入って、ビックリ。
紙が、昔のようなちり紙。
トイレットペーパーでなく。巻紙でなく。
まだこういう紙使ってるトイレがあることに驚く。
というより、まだこういうの売ってるんですね。
もうさすがに絶滅したと思っていた。
このドサッと感が懐かしい。
トイレ内にトイレットペーパーフォルダーを接地した跡は
一切無かった。

紙がそれ用の箱に入らないサイズな有り様も面白いが、
これは、
1.ちり紙のサイズが大きくなった
2.新しい箱買ってきたら、入らなかった
どっちなんだろう。

紙そのものは昔の覚えがあるものより、ソフトなような気がする。
トイレは一昔前の水洗トイレで、上の水槽が木の箱のヤツ。

店の中でケータイで写真を撮るのは無粋で嫌いだけど、
思わずポケットからケータイを出して写真の撮る。

20代後半から30代半ばの男女6人ぐらいの客が座敷で飲んでいたが、
居酒屋研究グループかなにかみたいで、酔っぱらって大声で、
いろんな古い居酒屋の有名店の話をしていて、うるさい。
「飲食店で別の店の話するなよ」
と思った。
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by mqusumi | 2008-03-13 17:40 | 変なもの見っけ
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