<< 11月のライヴ2本! がんばれベルク! >>

ゲロ電車。

パソコンとプロジェクターとギターと旅行かばんを持って
ホームに向かった。乗り遅れそうで階段を走ってのぼったので荷物が重い!
ホームにつくと電車はまだで、ボクは荷物を下に置いた。
そしたら電車が入ってきた。
少し離れたところで駅員がデッキブラシをかけているのに気付く。
ホーム上のゲロを水で流しているらしい。その水がこっちに流れて来る。
荷物をホームに置いてるボクは慌ててしゃがみ、全部の荷物を肩にかけ
立ち上がろうとしたが、疲れてて重くて立ち上がれない。焦る。
「よっ」と力を入れて立とうとしたら右ヒザを着いてしまった。
ゲロ水がGパンのヒザについた。キモチワルイ!駅員に憤る。時間がない。
電車のドアはすでに開いてる。一番先頭車両だ。走って飛び込む。
すぐドアが閉まる。車内は空いていた。
ホッとしたとたん車内にこもったゲロ臭さに気付く。
見ると床にところどころゲロの残りがある。ばかりでなく、
ドアなどの壁面にゲロがこびり着いている。汚い!ひとりのものと思えない。
だけど荷物が重いので近くの空いているシートに座った。
客も何となく不快そうな顔をしている。でも座っている人が少ない。
その瞬間「あ、もしかして!」と椅子を立つと、お尻のところのシートが
内側からしっとりボクのお尻の形に濡れている。
どうやらゲロを吐いたシートに同様の色の布をかぶせただけらしい。
キモチワルイ!あせって席を立って、隣りの車両へ移る。
そしたらここもゲロだらけ!気分が悪くなってもうひとつ先の車両に
行こうとしたら、そこは運転席同士が連結してるところで、移動できない。
次の駅でいったん出て移ろう、と思いドアのところに立っていたが、
なかなか次の駅につかない。そのうち吐き気がしてきて、気分が最悪に。
ちょっと咳払いをしたら、口の中に胃の中のものが少し出てきてしまった。
次の駅まで出すわけには行かない。胸がむかつき、涙が滲んだ。

ここで目が覚めた。
こんな最悪の夢は久しぶり。
でもボクは夢は一種の解毒作用だと思っている。
だとしたらボクはどんな毒を出したのか。
今は少し浄化されたような気持ち。気分は悪くない。
[PR]
by mqusumi | 2008-10-14 18:11 | こんなことがあった
<< 11月のライヴ2本! がんばれベルク! >>