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糸あやつり人形劇に感動!

昨日は新幹線で静岡に行き、静岡芸術劇場でSPACの
「糸あやつり人形芝居 平太郎化物日記」作演出美術プラン・天野天街
を見てきた。
行きの新幹線から見事な富士山が見え、幸先よいと思っていたが、
本当に本当に行ってよかった。

芝居の面白さというのは、体験しないとわからないもので
文字で書くのももどかしいが、おもしろくて感動した。
糸操り人形に、こんなことまでできるのか。
大好きな「稲生物怪録」を下敷きにしているので、とにかく毎夜毎夜、
お化けがでるわけですよ。面白いに決まってる。
人形も工夫の連続で、いったいどうやってるのか、驚きと笑いが絶えない。
最後はデカいホールをバーンと使って宇宙的な広がりを見せるなど、
ほんとうにアッパレな糸操り芝居だった。
なにより終わってみて、その人形やセットの小ささに驚く。
大きさ、スケール感、遠近感がわからなくなって、頭がくらくらした。
行ってよかった。

天野さんに御挨拶もできたし、
加藤千晶さんや、名古屋のトトコちゃんにもお会いできてラッキー。

帰りは静岡市内を歩き回って、なんかいい店が無いか貧乏性取材。
でも見事いい店発見、今一つ詰めが甘く、止まってたマンガ原作を
一気に思いつく。来てよかった。
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by mqusumi | 2008-12-27 00:14 | 感動した
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