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同窓会、展覧会、みうらじゅんかい。

31日は、昼間、中学の同窓会があった。
卒業してから2度目。
当たり前だけど15歳のとき卒業して、全員今50歳か51歳。
最初誰かわかんないのに、わかると「変わってない」ことが面白い。
「中学生日記」に名前を借りた人、エピソードを借りた人もいた。

話していて、みな憶えているところが少しずつ違うのが面白い。
ボクは幼稚園の時、一緒にオルガン教室に行ってたという友人に
声をかけられたが、そんな記憶は全然ない。しかも
「ナダチとクスミとボクで教室の隅でいつもチンチン見せ合ってたじゃない」
と言われ驚く。そんなことしてたっけ?

先生は70歳近い人も、死んでしまった人もいる。
「2か月ぐらい前の毎日新聞の夕刊に新聞半面ぐらい使った写真が
 載っていたでしょ?見たことある名字だぞ、四中生にいたな、と思ったよ」
と言われた。
でも写真が載ったのは去年の6月。写真は6分の1ぐらい。
歳を取ると時間がたつのが早いのがわかる。おかしかったが黙っていた。

話が尽きず、すごく二次会に行きたかったが、
信濃町Artcomplex Center of Tokyoに「久住昌之と弟子展」最終日に。

坂本Q一のI.M.O.(イチロー・マリック・オーサダハル)の
ゲリラライヴ。
別のイベントの人たちもいて、会場はすごく盛り上がった。
悔しいが、ボクより坂本Q一の方が数段ストレートにウケる。
最後は「PRINCE」でほとんどパンクになっていた。

その後、出品者なんかと持ち込んだビールなんか飲んで
さらに別の音楽イベントに栗木健・Shakeとともにセッション参加誘われ
デジュリドゥ、タブラ、口琴、バイオリン、笛、カリンバなどとともに
生ギターを弾いていたが、促されて最後前に出てボーカルで
メチャメチャやったら、全体がスッゲー盛り上がった。
坂本Q一の影響が強かった。こんなのは初めてで楽しかった。

で、搬出の手伝いなどやって、近所の中華料理店で打ち上げ。
出品者の他に弟なども来て、面白かった。

帰ろうとしていたら、ケータイにみうらじゅんから電話。
吉祥寺に来てるから飲まないかということだった。
というわけで帰って、みうらくんたちと合流。
いとうせいこうとの「見仏記」の新刊のサイン会の打ち上げ。
いとうさんはもう帰っていた。

みうらくん達が帰って、残っていた人たちと始発待ちでもう一軒、 飲みにいく。
さすがにクタクタになった。朝までコースの歳じゃない。
美學校の生徒が一人酔っぱらって心配なので仕事場の寝袋に寝かせて、
タクシーで帰る。もう完全に明るかった。

長い一日だった。
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by mqusumi | 2009-06-01 10:30 | こんなことがあった
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