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竹中直人さんからメール。

泉昌之『天食』が、すごく面白いと、新幹線車内からメール。
「現代にああいうお侍さんが出てくる映画、ものすごく変で面白そうだな、
と思いました」
と。
そういえば、今度の竹中さんお映画『山形スクリーム』には、
渋さ知らズと栗コーダーカルテットに両方所属している川口義之さんが、
落ち武者ゾンビ役で出ているとか。

その川口さんのソロアルバム『Life Begins at40』、
そして栗コーダーカルテットと渋さ知らズのコラボレーションアルバム『渋栗』
両方ともすごくイイアルバムで切り絵しながらずっと聴いてます。
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川口さんのアルバムでは「川口くんのおすすめトラッド」はいつ聴いてもどのヴァージョンでも
心がほぐされて懐かしい気分になる。
桜井芳樹さんのギターは独特だなぁ。

今一番気に入ってるのは、栗コーダーが、『渋栗』で渋さ知らズの『本田工務店のテーマ』を
やってるやつが。
『やる気の無いダースベーダー』と違って(笑)、楽曲の持つ本質の
センチメンタリズムをリコーダーとウクレレで浮き彫りにしてして
なんだか胸が締めつけられるほど、良いですよ。
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渋さが栗コーダーの『Up On A Moon Hill〜桂林を下って月の丘を昇る』をやってるのも、ハマっててみなぎってて、すごくいい。おっとこれも川口さんの作品だ。
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by mqusumi | 2009-07-11 15:57 | こんなことがあった
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