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芯の悩み

文章を書くのはほとんどパソコンになってしまったけど、
マンガのコンテを描くのは、やっぱり鉛筆。
イラストや切り絵の下描きはいつもシャープペンシル。
100円ぐらいの、本体部分が鉛筆そっくりな木のやつで、0.5mmの芯のやつ。

ここ数年ずっとそれなんだけど、困るのは芯。
2Bがちょうどいいんだけど、新しいのを買うと、
必ずHBの芯が2本デフォルトで入ってる。

これ、いらない。
HB嫌い。硬すぎるし、弟や泉くんにコンテをFAXするのに薄くなる。

だから買って、すぐ出すのだが、捨てるのにも忍びない。
なんとなく机の引き出しに溜まっていく。
全然使わない。

すっげー嫌。無駄。自分がせこくてケチで神経質な感じがするところもヤダ。


でも、そこを自分が内田百閒だと思えばいいんだ、と思うことにした。今。
きっと内田百閒なら、それでエッセイ一本かけるだろう。
よし、来月は内田百閒の切り絵を切ろう。

関係ないけど、
今、内田百「閒」の「ケン」の字が一発で変換されて出るようになったことに
ちょっと感動。前は出なかった。
どうすれば門構えの中に月という字が出るのかわからなかった。

MacのOS9の時は出なかった「魚喃キリコ」も今は一発で出るように
なっている。いつの間に。

今試しに、「あがたもりお」を変換したら

県守男

だって。へんなの。
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by mqusumi | 2009-10-20 20:39 | 恥ずかしい話
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