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たこ焼きの食べ方。

今日お昼ごろ吉祥寺のロンロンの中のたこ焼き屋の
横のベンチで一人でたこ焼きを食べてる若者がいたんだが、
その姿勢が、背筋を伸ばして、ヒジを張って、受け皿を口の高さに
持っていって首をかしげた、図のようなものだった。
一心不乱に食べていたが、異様な姿勢だったので記憶に留めて、
戻って描いた。
彼にとって、これがお昼ご飯なのかな。
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by mqusumi | 2007-12-05 14:50 | 変なもの見っけ

惜しい!

うっかりミスを無くそう。
三鷹の酒屋で。今日。
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by mqusumi | 2007-12-04 13:55 | 変なもの見っけ

今週末、弾き語り&スライドショー。

今週末、忘年会とか決まってない人は、調布の小さなソウルバーで、
弾き語りとプロジェクターショーしますので、来てください。

12月8日(土)
プロジェクターQ in 調布
ソウルバー「Fame Gang」
7時半開演 
Charge 1500円+drink
FameGangHP

出演 久住昌之 生ギター弾き語り&プロジェクターショー

この店は昔から知っていて、店長は、吉祥寺のワインレストランAndeuxの
前店長が昔からやっている店。ワインも料理もカクテルもおいしいバーです。
店は小さいけど、雰囲気があり、マイクとアンプとプロジェクターを
持ち込んでやります。
「プロジェクターQ」とは、ボクが面白い映像をたくさん持っていって
スクリーンに写しながら話す、デジタルなスライドショーです。
スライドショートの違いは動画も出きることかな。
これは、間違いなく面白いです。いろんなコーナーがあって。
そうだ、今回は『孤独のグルメ』の裏話でもしようかな。
翻訳された本の映像でも見せながら。
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左がイタリア版、右がフランス版。
前半プロジェクターショー、後半弾き語りライヴです。
面白い曲中心にやるつもり。ウクレレも持てって「落ち武者」もやるか。

最近バンドが続いたので、そういうのを生ギターで弾き語るのは、
ちょっとしたニール・ヤング気分だ。イエー。
土曜日だし、ボクの忘年会気分で来てください。絶対楽しませます。
終わってから一緒に飲みましょう!
予約したほうが安全かも(なんてガラガラだったりして泣)。
042-481-8999 FameGang
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by mqusumi | 2007-12-03 12:08 | Liveの予定

ラ!メン

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間違いか、わざとか。
それとも「ラー・メン」か。
いずれにせよ力強い筆致がイイ。
「すきや橋」の文字も。
日曜日も仕事と録音。
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by mqusumi | 2007-12-02 14:25 | 変なもの見っけ

ヤマアラシとその他の新種、復刻!

飯から帰ってきたら、CDが届いていて、なんだろうと思ったら
驚くべき復刻版!

『P-FREAK HOUR ~ヤマアラシとその他の変種』(ブリッジ)

ですよ!ヒゲ五郎さん。
これ、いつだろう?80年代なことは間違いない。
ケラリーノ・サンドロヴィッチpresentsですよ。
音楽と細かいドラマがいっぱい入ってる、変なアルバム。
歌詞カードのなかにある、下の写真、誰だと思います?
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大人計画の松尾さんと温水さんですよ!
二人とも髪がフサフサですよ。若い若い。

出演者は、大人計画、健康、斎木しげる、ビシバシステム、松尾貴史他

音楽参加者は
あがた森魚、遠藤賢司、大槻ケンヂ、桐島カレン、高橋佐代子、ケラ、
知久寿焼、ちわきまゆみ、西村知美、パンタ、巻上公一、ブラボー小松、
THE BEATNICS(高橋幸宏・鈴木慶一)。

すごいね。よく集めたな。
で、なんでボクのところにこれが届いたかというと、
ボクはこの中の
「The Greatest Song of All」
の作詞をしたのだ。
作曲・編曲・演奏・歌はTHE BEATNICS(高橋幸宏・鈴木慶一)。
メインボーカル(?)松尾貴史。コーラス・ちわきまゆみ。

出来上がりを聴いたら、ちょっと、「朝まで生テレビ」の
パロディみたいになりすぎてて、ちょっと思ったのと違ったんだけど、
サビのメロディが、もろユキヒロ節で、自分の歌詞が
あの幸宏さんにイカニモに歌われていて、すごく嬉しかった。
のを、今聴いて思い出した。懐かしいなぁ。

話では、大人計画のタカハシ君とモヤイダ君のが、今聴いても面白かった。
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by mqusumi | 2007-12-02 01:51

夕飯食べたら眠い。

吉祥寺のモンクスフーズで、夕飯。
七分づきのご飯がおいしい。
ここの味噌汁独特で好き。
結構煮込んじゃった味噌汁な感じなのに、独特の香りがする赤みそで、
白菜も味がしみてて、ワカメも厚くておいしい。お替わりしたくなる。
タクワンも梅干しもおいしい。
味噌汁とタクワン梅干しとご飯だけで、十分食べれるぞ俺は。
(安くできてる男)
なのに今夜はさらにおかずが3品もある。
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お腹一杯になって帰ってきたら眠魔が襲ってきた。
眠い。
ライ・クーダーの「パラダイス・アンド・ランチ」かけて
ちょっと横になるか。一曲目の途中で寝るな。
個人の仕事場はいつ何どきでも小寝できるのがイイ。
こんな日記書いて寝ちゃうなんて、編集者にオコラエる〜。
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by mqusumi | 2007-12-01 20:04 | こんなものを食べた

やみくも

翻訳家の友達、鴻巣友季子さんから著書が届いた。
タイトルがイイ。「やみくも」。
装幀がイイ。シンプルで、シックで、カワイイ。
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で、中身が面白い。
身辺エッセイなのだが、視点が背の高さで、なのに遠くまで見える。

なにより、書く内容を読者に楽しませるように、いろんなおかずを用意して、
デザートまでつけるような、話のもって行き方が、嬉しい。
特に笑わそうとかウケようとしてない。
でも自分が笑ってしまった話しや出来事を、大きくせず、飾らず、
でも気の効いた「へー」という話題を添えて、小さなオチをつけてまとめている。
こういう人の文章は信用できる。
また、東京の人だな、という感じもする。
鴻巣さんが、翻訳家として、日本の女性作家に絶大な信頼をおかれているのも
うなずける。

実はこの中にボクのことが書かれた短い一章がある。
「表札」という話で、ボクが4年も待たせて鴻巣家新居の表札を作った話だが、
もし、興味のある人は、この章だけでも立ち読みして欲しい。
ボクが上に書いたことがわかっていただけると思う。
自分のこと書かれているのに、笑っちゃった。
思わずニヤッとした人は、絶対レジに持っていかざるをえないと思う。
でも絶対損しないよ。

こういう本は、困る。
各章が短く、面白いので、ついつい読んでしまう。
仕事の邪魔をする。
しかも読み終りたくないのに、あっという間に全部読んで、もっと読みたくなる。
困る。
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by mqusumi | 2007-12-01 12:13 | 感想